2016年6月号

トップページ > 2016年6月号

ニュース

日本はもとより世界の最新ニュースを提供

JARDの25周年記念行事始まる、記念特別局(8J25JARD)の運用や小笠原諸島(JD1)へのDXペディション参加者公募も

一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)は、今年8月で創立25周年を迎える。これを記念して今夏はJARD主催によるさまざまな行事や事業が予定されている。

南極昭和基地の8J1RLが2年ぶりに「こどもの日特別運用」、JARL本部で子供たちが交信に挑戦

南極昭和基地に開設されているJARL局「8J1RL」が、5月5日に日本の小・中・高校生のアマチュア無線局と優先交信する「こどもの日特別運用」を行った。

JAIA(日本アマチュア無線機器工業会)が「第46回定時総会」を開催、新役員が決定

日本のアマチュア無線機器メーカーで組織する団体、「日本アマチュア無線機器工業会(JAIA)」の第46回定時総会が、5月19日に神奈川県横浜市中区のメルパルク横浜で開催された。

JARD、旧スプリアス規格のアマチュア無線機の実態調査で「HF帯固定局用無線機」の募集を開始

一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)は、今後の保証業務等の参考とすることを目的として、2月8日からJARL登録機種や初期のJARD技適機種(旧スプリアス規格の無線機)が、どの程度新スプリアス規格を満足するかの実態調査を行っている。

連載記事

スペシャリストが興味深い内容をつづります

Masacoの「むせんのせかい」~アイボールの旅~/第5回 神奈川県立横須賀工業高等学校 電子研究部の皆さん

さて、今回の『Masacoの「むせんのせかい」~アイボールの旅~』は、3月中旬に神奈川県の三浦半島にある、神奈川県立横須賀工業高等学校の「電子研究部」へお邪魔したときの模様をご紹介しましょう。

海外運用の先駆者達/JA3AER荒川泰蔵 その39 相互運用協定が拡大 1987年 (1)

1985年9月に我が国にとって初めての相互運用協定が米国と締結されて以来、翌1986年には5月にドイツ、11月にカナダと、そして1987年には2月にオーストラリア、5月にフランスと順調に進んだ時代であった。

日本全国・移動運用記/JO2ASQ清水祐樹 第9回 北海道で大移動【前編】

今年のゴールデンウィークも、北海道で長期間の移動運用を行いました。フェリーで自分の車を持ち込み、無線機、アンテナ、バッテリー材、衣類、最低限の食料などを積み込んで移動するものです。今年は天候に恵まれず、雨や強風、時には雪にも悩まされる移動でした。

楽しいエレクトロニクス工作/JA3FMP櫻井紀佳 第37回 パルスジェネレーター

スイッチング電源を製作する際、大電流のものになるとコイルとドライブするトランジスターまたはパワーFETの動作がよく分からず、デバイスを壊してしまうことがよくあります。

熊野古道みちくさ記/熱田親憙 第25回 タオルの町・泉佐野市へ

泉州を更に南下してJR和泉橋本駅に下車。それから原宮遺跡を左手に見て踏切を渡り、イオン貝塚店~貝塚市南小学校~正福寺(鞍持王子)~丸山古墳~南近義神社(近木王子)~吉祥園寺~貝田会館(鶴原王子跡・泉佐野市)~加支多神社~南海・鶴原駅の約3キロの小栗街道(熊野街道)を歩いた。

連載記事一覧

テクニカルコーナー

知れば納得!運用方法などを分かりやすく解説します

マイクのUP/DNキーで送信用ボイスメモリー送出する

今春、コンテストマシンとしてIC-7300を購入しました。移動運用でのコンテスト参加が中心の私としてはちょうど良いサイズであり、小さいながらも高級機にも迫る送受信性能を持ち合わせている点が決め手となりました。

テクニカルコーナー一覧

今月のハム

アマチュア無線家をご紹介

JK2XXK 戸根伸剛さん

国内外のコンテストで幅広く活躍中のJK2XXK戸根さん。アマチュア無線との出会いは高校生の時だった。

JAIA 日本アマチュア無線機器工業会

頭の体操 詰将棋

Masacoの「むせんのせかい」~アイボールの旅~

  • 連載記事一覧
  • テクニカルコーナー一覧

お知らせ

発行元

発行元: 月刊FBニュース編集部
連絡先: info@fbnews.jp