(3)2026年1月12日 晴海ふ頭公園 辰巳の森海浜公園
- (ア)この日、最初に向かった先は晴海ふ頭公園。JR有楽町駅から都営バス「都05-1」系統を利用しました。この路線は我々無線従事者には関係深い、江間忠ビルの最寄り「晴海三丁目」バス停を通る路線です。この日は都営バスを複数回利用することからこのバスの乗車時に1日乗車券(500円)を購入して利用しました。公園に到着しバンド内をワッチすると、オール埼玉コンテストでにぎわっていました。CQを出す空き周波数をみつけるのも面倒であったため、聞こえる局に応答していきました。最初は千葉県で移動運用中の一般局、その後オール埼玉コンテスト参加局に応答して交信実績を作ることができました。30分程度の運用時間でした。


晴海ふ頭公園01

晴海ふ頭公園02
- (イ)その後、向かったのは辰巳の森海浜公園です。「晴海埠頭」バス停から都営バス「錦13甲」系統で「豊洲駅前」バス停まで行き、都営バス「門19甲」系統を乗り継ぎ、現地に15時過ぎに到着しました。バンド内をワッチすると先ほどとはうって変わり閑散としていました。「これはもしかすると、ここまでやって来たのにボウズか」と考えながらCQを出しました。15分ほど経過してから強い信号でこちら呼ぶ声が聞こえました。「ありがたい!」地元局からのコールバックがあり、この地での交信実績ができました。滞在時間30分ほどで2局と交信でき、ほっとして路線バスに乗り込み帰路につきました。


辰巳の森海浜公園01

辰巳の森海浜公園02
(4)2026年1月17日
葛西臨海公園 若洲海浜公園 海の森公園 大井ふ頭中央海浜公園
これまでの運用形態は午前中に家庭の所用を済ませ、午後から移動運用を行うスタイルでしたが、この日は午前中から移動運用を開始しました。この日は残りの5か所に立ち寄ってのQSOを考えていましたが、路線バスの乗り継ぎや管理事務所のオープン時間の関係で1か所残しの4か所になってしまいました。この日も都営バス1日乗車券を活用しました。
- (ア)まず、最初に向かったのが葛西海浜公園のはずでしたが、スタンプ台の置かれた葛西海浜公園管理事務所は葛西臨海公園内にありました。葛西海浜公園は葛西臨海公園から葛西渚橋を渡った先にあります。今回は管理事務所の傍のベンチ(葛西臨海公園)での無線運用になりました。ここでの運用時間は20分程度でした。到着後すぐにCQを出すも応答なく、聞こえる局を呼ぶことにした結果、3局とQSOできました。いずれ、葛西海浜公園での運用も行いたいと思っています。


葛西臨海公園駅

葛西臨海公園
- (イ)次に向かったのが、若洲海浜公園です。新木場駅から都営バス「木11甲系統を利用しました。ここでの運用時間は20分でした。CQを出すも応答がなく、強く入感していた局2局とQSOできて交信実績につなげることができました。バスの時間が迫っていたので2局目のQSOは途中からバス停までのウォーキング運用? となりました。


若洲海浜公園01

若洲海浜公園02
- (ウ)次に海の森公園に行きました。往路はりんかい線東京テレポート駅から都営バス「波01」系統を利用し、復路は無料のシャトルバス(自動運転実証運行)を利用してみました。この公園ではバスのダイヤの関係で40分間ほど時間がとれましたが、CQによるQSOはできず、呼びまわりQSOで交信局数は3局でした。ここでも3局目のQSOは園内ウォーキング運用となりました。


海の森公園

海の森ビジターセンター
- (エ)この日、最後の立ち寄り場所となったのは大井ふ頭中央海浜公園です。この公園内の陸上競技場で40年前の学生時代によく走っていたことが思い出されます。りんかい線・品川シーサイド駅から都営バス「品91」系統を利用しました。到着は16時となり、そのまま40分ほどの運用を行いました。CQを出して数分後大田区内走行中のモービル局からコールバックがあり、この公園での交信実績を作ることができました。その後、聞こえる局を呼びまわり、合計3局とQSOができました。周囲が暗くなったところで移動運用を終了し都営バス「井92」系統で大井町駅に向かい帰宅しました。


大井ふ頭中央海浜公園01

大井ふ頭中央海浜公園02
残るはあと1か所、東京港野鳥公園のみとなりました。
(5)2026年1月18日 東京港野鳥公園
- (ア)スタンプ10個目を押印するための最後の場所となったのが東京港野鳥公園です。今回は路線バスではなく自転車を使用して移動運用を行いました。まずはスタンプ台のある管理事務所に行き、最終10個目のスタンプを押印し記念品を頂きました。その後、管理事務所周辺にベンチを見つけ、移動運用を開始しました。周囲は樹木に囲まれているので交信できるか不安がありました。バンド内をワッチするとQRVしている局はいるようです。ID-31PLUSを斜めに傾けたりするとS2~3で聞こえる状態です。とりあえず、かすかに聞こえる数局にコールしましたが応答はありませんでした。
今回は受信できる局を呼ぶ戦法? はダメだと感じ、ダメもとでCQを出してみました。3分くらい空振りのCQを出しているとかすかにこちらをコールする声が聞こえました。状況はリグを傾けて、聞こえる位置にリグを固定して信号が聞き取れる状態です。それでもレポート交換ができ交信が成立しました。その後、CQを継続しましたがコールされることはありませんでした。貴重な交信に感謝です。今回の移動運用は1か所だけなので運用時間に制限はありませんでしたが、そんなこんなで1時間ほど経過していたことから切り上げる前に再度バンド内をワッチすると安定して入感する信号が聞こえたのでコールしてみました。コールバックがあり2局目の交信実績ができました。これで悔いを残すことなく帰宅することができました。


東京港野鳥公園01

東京港野鳥公園02
(6)2026年1月24日 葛西海浜公園リベンジ運用
- (ア)中央林間駅・駅前QRVのあと東急田園都市線・大井町線、JR線を乗り継ぎ、リベンジ運用のため葛西海浜公園を訪れました。今回はちゃんと葛西渚橋を渡りたどり着きました。運用時間は45分ほどでした。CQを出し始め2局と交信ができ、その後、相模原市、八王子市のCQに応答してコールするも応答がありませんでしたが、強い信号のCQに応答するとコールバックがありQSOが成立しました。


葛西臨海公園・海浜公園案内図

葛西海浜公園01

葛西海浜公園02

葛西海浜公園03
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