PHONEで楽しむQRP通信
2026年7月15日掲載

復路運用(右が内地方向)
通常は7デッキ後方にてホイップアンテナで運用しています(過去記事参照)。また、過去にはテラス席でも運用していましたが、現在は完全予約制かつ短時間使用が厳格化されています。運用許可を受けていますが、運用場所は制限されます。

例年の運用場所(7デッキ)

7デッキのテラス席01

7デッキのテラス席02

2026年6月11日 復路 父島二見桟橋→東京竹芝桟橋
★★★小笠原村父島での運用★★★
父島でのQRP運用は21MHz・SSBでの1局でした。例年になくハイバンドのコンディションに恵まれたため、シャックに引き籠りQROでのサービス運用になりました。6/7~6/10の延べQSO数は826局でその半数以上が50MHz・SSBでした。

JD1/JE1ECF(大村海岸)
★★★島でのハプニング★★★
今回、装備の軽量化? のため半田ごて等の工具は持参しませんでした。普段は持参しても使用することはないのですが、持ち合わせのないときに限って必要となるもので、父島で半田ごてを調達することになりました。島内の雑貨を取り扱う店にて無事入手できました。

島で調達した半田ごて
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