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初の四国ハムフェア、4月5日に香川県で開催

2026年3月16日掲載

JARL(一般社団法人 日本アマチュア無線連盟)四国地方本部の四国ハムフェア実行委員会は、四国4県(愛媛、香川、高知、徳島)JARL支部との共催で、2026年4月5日(日)に香川県丸亀市の丸亀市綾歌総合文化会館(アイレックス)で、「四国ハムフェア」を初開催する。60以上の企業、団体、個人がブースなどの出展をするほか、各種講演や抽選会などが予定されている。


四国地方本部が初開催する「四国ハムフェア」

JARLはアマチュア無線のコールエリア別で全国に10の地方本部を設置している。その中にはエリア内の各支部の協力を得て、規模の大きなアマチュア無線イベントを開催しているところがある。毎年3月の「西日本ハムフェア」、6月頃の開催が多い「北陸ハムフェスティバル」、7月の「関西アマチュア無線フェスティバル」、毎年秋の「東海ハムの祭典」と隔年秋の「北海道ハムフェア」などはその代表的なイベントだ。

このほどJARL四国地方本部は、四国4県のJARL支部と共同で、初めての「四国ハムフェア」を2026年4月5日(日)に開催することになった。

会場は香川県丸亀市の丸亀市綾歌総合文化会館(アイレックス)。瀬戸大橋から繋がる瀬戸中央自動車道の「坂出IC」から車で約20分、高松空港からは車で約20分という交通至便な場所にある施設で、約24,300平方メートルの広い敷地内に、1,086席(1階席は可動席)を備えた大ホール、300名収容の小ホール、大小の研修室などを配置している。これまでもJARL香川県支部が主催する「ハムフェスティバル in 香川」などの行事で使用されてきた実績があり、地元のアマチュア無線家にとってはお馴染みの場所だ。


丸亀市綾歌総合文化会館(アイレックス)の外観
(写真(C)Sunport1216、Wikimedia commons CC.3.0)

今回は、大ホールの1階可動席を収納し、各出展者のブース(46コマ)にするほか、小ホールでは併催のJARL香川県支部大会および各種講演を実施。さらに研修室ではJARL局「JA5YRL」の公開体験運用なども行うという。


四国ハムフェアは丸亀市綾歌総合文化会館の大ホール、小ホール、研修室などを使って開催される(会場案内より)

また会場入口前の多目的広場には“うどん県”香川らしく、「さぬきうどん」のキッチンカーと、地元丸亀市の名物料理「骨付鳥」のキッチンカーが登場する予定になっている。


香川県でも珍しい、さぬきうどんのキッチンカーが参加予定
(「快食やまびこ号」案内ページより)


丸亀市の名物料理「骨付鳥」のキッチンカーも登場予定
(おやわかのInstagramより)

次ページは「開催概要とプログラム」

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