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2026年9月15日掲載
会場内は大きく6つのエリアに分けられ、そのうち4つのエリアに一般、クラブブースなどが出展した。さらに全体でジャンル別に(中古パーツ機器販売、学生・学校、コンテスト、職域など)22のゾーンに分けられ、来場者が散策する目的別に便利な配置になった。

月刊FB NEWSはメディアゾーンでブース出展を行った。恒例となった「JARLバンドプランのクリアファイルの配布」を始め、「X&Facebook新規フォローキャンペーン」「X&Facebookブース投稿キャンペーン」そして小学生以下を対象とした特定小電力無線機を使った「交信体験」を行い、どのイベントも好評だった。あわせてMasaco氏によるCDやグッズの販売や、他ブースと合同でのスタンプラリーも実施した。
Masaco氏に会うために月刊FB NEWSブースに来られた方が多数いらっしゃったが、なかなかMasaco氏に会うことができなかった方も多かった。そこでここまで紹介した以外のイベントなどに登場したMasaco氏を紹介しておこう。
まず、アイコムブースでは、「開発者が語る PROJECT X-026」「D-STAR最前線ライブステージ」「進化するID-5200 -エンジニアが伝える最新情報-」3本のブースイベントに登場。「D-STAR最前線ライブステージ」では海外から運用する日本人の局とD-STARで交信し、オーストラリアからはカンガルーのイラスト画像を受信した。

開発者が語る PROJECT X-026

D-STAR最前線ライブステージ
アンバサダーとなっているMUSENモールでは、2日間あわせて3回、モールタイム店長として活躍した。

みんな~ 何か買ってって~♪

みなさんありがとうございました♪
また来年のハムフェアでお会いしましょう 73&88!!
皆さんは会場内で「ハムフェア2026 JARL創立100周年記念品」を販売していたことはご存じだろうか。開催4日前の8月25日にハムフェア公式ページのアップデートで情報が公開されたが、会場で販売している場所が分からなかった、あるいはハムフェアに行くことができなかった方も多いと思われる。そこで9月7日に公式Webページでは追加頒布の案内が発表された。なおJARL会員、非会員問わず申し込みすることができる。ただし先着順、数量限定のため在庫がなくなり次第終了するので注意が必要だ。

追加頒布の案内ページ(ハムフェア公式ページより)

ネックストラップ

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