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2026年1月5日掲載
●第48回アマチュア無線フェスティバル(ハムフェア2026)
ハムフェア2026の開催概要ページ
●第58回東海ハムの祭典
東海ハムの祭典の公式ページ。今年の開催日と会場が告知されている
●「北海道アマチュア無線セミナー」
JARL北海道地方本部が主催する「北海道ハムフェア」は、2年に1度“奇数年”の秋に札幌市で開かれ、土日の2日間合計で1,500人前後が来場している。前回は2025年9月に「第8回北海道ハムフェア」として開かれ、次回は2027年の開催になる見込みだ。
JARL北海道地方本部では、北海道ハムフェアが行われない“偶数年”の秋に、アマチュア無線関係の講演とセミナーに特化した「北海道アマチュア無線セミナー」を札幌市で開催している。今年、同セミナーが行われるかは現時点で未発表だが、開催が決定した場合は、北海道地方本部のホームページ(https://jarl.hokkaido.jp/)で告知される。
1926(大正15)年6月12日に37名のメンバーによって設立されたJARL(日本アマチュア無線連盟)は、今年「創立100周年」を迎える。さらに来年(2027年)9月10日には「日本のアマチュア無線局が誕生して100年」となる。
そこでJARLは、2026年6月から2027年9月までの1年4か月間を、アマチュア無線家や関連団体、メーカーなどと祝う「祝賀期間」として,さまざまな記念企画を行うことを計画している。
まず“100周年イヤー”をPRする特別ページ(https://100th.jarl.org/)が開設され、制定された「100周年ロゴと記念メッセージ」を公表した。さらに祝賀期間中には記念イベントとして、「記念式典の挙行」「記念誌刊行」「記念局運用」「記念アワードの発行」「記念QSOパーティの開催」などを行うと予告している。
イベントの内容や実施期間は決定次第、特別ページで発表されるという。2026年はこの“100周年イヤー”でも盛り上がることだろう。

JARLが開設した“100周年イヤー”をPRする特別ページ
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