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2026年1月15日掲載
JARLが12月末に行った告知には、「レターパック」「ゆうパック」「宅配便」などを利用するときに記載を要する“送り先の電話番号”が案内されていなかった。SNSでもこの点に関する指摘があり、JARLは1月7日にJARL Webで記載する電話番号を含んだ再告知を行った(本記事で引用した告知は電話番号を反映したもの)。
この告知にもあるが、1月7日以降、“郵便”で旧QSLビューローの住所に送付されたカードは、自動的に新QSLビューローに転送されるが、“宅配便”で旧QSLビューローの住所に送付された場合は、原則として新QSLビューローには転送されない(差出人に返送される)ので注意が必要だ。
また旧QSLビューローと同様の措置だが、JARLでは「直接、QSLビューローにQSL(SWL)カードを持ち込まれても、受付ができませんので、ご了承ください」という注意喚起を行っている。もちろん業務の見学にも対応していない。
またJARLのQSLビューローを利用する場合の一般的な注意事項は、JARL Webに「QSLカードの転送 その仕組みと、ご利用にあたってのお願い」というコンテンツで詳しく説明されている。この機会に一度確認しておくことをおすすめする。

JARL Web「QSLカードの転送 その仕組みと、ご利用にあたってのお願い」
(https://www.jarl.org/Japanese/5_Nyukai/qsl_buro.htm)
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