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2026年6月1日掲載
というわけで、必要な機材を購入してデータ変換+保存体系を組みました。それぞれの構成要素の電源にはモバイルバッテリーを使いました。このためにかけた費用は軽く1万円を超えました。この「録画システム」をタカチのケースに収め、ジャンクのフラッシュから取り外したカメラ用のマウントを取り付けてカメラ上部に取り付けられるようにしました。

録画システムの全体

中古のフラッシュから取り外した「アクセサリーシュー」をケースに取り付けた様子

録画システムを「アクセサリーシュー」でカメラに取り付けた様子

マウントでカメラに取り付けた様子
“プロフェッショナル感”が増したが、機能不全を取り繕ったに過ぎない

背面からSDI信号、電源を入力。USBメモリを挿して録画

過去にFBニュースに掲載した動画の1部はこれで撮影

2020年のバーチャルハムフェスにて生配信した「すき焼きの様子」
私は詳しくありませんが、今のスマホは複数レンズやAI補正などあって、あのサイズで遥かに高画質の映像が撮れるのでしょう。光学技術とAI技術の発達は凄いですね。
ところで、その場の明るさに合わせて設定するNDフィルターですが、その効き具合を設定できるようになっています。TVのグルメ番組などで「アポなし取材!」と謡いつつも、実際は予め店内の明るさをチェックしたうえでカメラを設定しておき、入店と同時にスムーズに切り替えられるようにしているのではないかと思います。ついでに、食レポで口に入れた瞬間「美味しい!」という演出ですが、私は「口に含んだまま喋る」ことに抵抗があります。確かによく噛んで飲み込んでから言うとインパクトに欠けるとは思いますが。TVっていろんな意味で「見せない部分」の事情が興味深そうです。
今回は既存のモノを組み合わせただけの工作でしたが、なんとか投資を回収しようとして却って出費が増えてしまう例です。繰り返しになりますが、インターネット・オークションでの購入時は入念な事前確認が必要です。
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